ウェブサイトの改ざんに関する報告と対応

ウェブサイトの改ざんに関する報告と対応

播磨内陸医務事業組合立播磨看護専門学校が運営するウェブサイトが改ざんされ、不適切なウェブサイトが表示されていたことが判明いたしました。

以下のとおり、本件の概要についてご報告いたします。

○ 確認された事象

本組合のURL(https://www.harimakango.ac.jp)に対して、アクセス条件により、異なるウェブサイトに接続される。

(具体例1)

オンラインギャンブルサイトに誘導される。

(具体例2)

本校ウェブサイトトップ画面ではなく、お知らせサイトに接続される。

○ 影響範囲

本組合ウェブページを運用しているサーバーにおいて、管理者アカウントの不正利用により、ウェブページが改ざんされ、不審なファイルを置かれる等といった被害が発生した。

○ 対応状況

令和8年2月12日(木曜日)午後3時45分頃に、ウェブページサーバー復旧済みです。

○ 原因等

外部からの不正アクセスにより、ウェブサイトのアカウント情報が不正に利用されたこと、または、現在利用中のウェブサイトシステムの脆弱性を悪用されたと考えられます。

○ 攻撃を受けたサーバー内の情報について

改ざんが行われたウェブサイトは、公開可能な情報のみで、学生、教職員等に関する個人情報は含まれておりません。従って、個人情報の漏洩はありません。

○ 改ざんの影響が考えられる期間

令和8年2月12日(木曜日)午前7時51分頃~令和8年2月12日(木曜日)午後3時45分頃

○ ご利用の皆さまへのお願い

上記期間中に、当該ウェブサイトにアクセスされた可能性がある皆さまにおかれましては、誠にお手数ですが、お手持ちのセキュリティソフトを最新の状態にし、ウイルスチェック・駆除の実施をお願いいたします。

本件につきまして、ご迷惑及びご心配をお掛けしましたことをお詫び申し上げますとともに、再発防止対策・監視の強化に万全を期して運営して参ります。

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